つむじはげを改善したくて試行錯誤してみつけた私の育毛方法

つむじハゲを改善したい

私は、学生の頃から髪の毛が細く、量も多くありませんでした。

特につむじの辺りがひどくて人が後ろに立つと見られて笑われてるのではないかと思ったり、

なるべく人に見られないように頭を下向きにして歩いたりしていました。


髪が濡れると最悪で、髪の毛が頭に張り付き、鏡で、つむじの辺りを見ると肌が透けて見えるほど。


つむじハゲのおかげで、外に出るのも嫌で仕方ありませんでした。

かっこいい髪型にして友達と遊びに行きたくても恥ずかしくてそれすらできずに過ごしていました。


テレビのナイナイの岡村さんが病院に通って髪がフサフサになっていたので、私も病院に行こうとおもったのですが、治療費が保険適用外で毎月3万前後かかるということであきらめました。


結局、自分で調べて改善するしかないと思いネットなどでつむじハゲについて調べました。

その結果、育毛剤が一番期待できることがわかました。

それで育毛剤を使って見たところ、時間はかかりましたが、つむじハゲが改善され、今では、全然とはいいませんが、結構薄いけどハゲというほどではない状態にまでなっています。

なぜハゲるのか。つむじハゲの原因。

■ストレス
髪の毛はストレスに非常に弱く、ストレスによって発毛が正常に機能しなくなります。
ストレスは、食事、睡眠不足、喫煙などで起こります。

■頭皮の血行不良
血行不良とか頭皮が汚れていると毛穴がふさがったり、毛母細胞への栄養不足で発毛できないことが原因。

それを知ってシャンプーでごしごしやっていた時期があります。
でもシャンプーは、頭皮に必要な脂分までとってしまうので過度なシャンプーは逆効果です。

■男性ホルモン過多
男性ホルモンが多いと毛の量が多くなりますが、頭頂部への影響は他のところと異なるようで髪が薄い人も多くいます。
この辺りは、まだよく解明されていないらしいです。

逆に相対的に女性ホルモンが多いと頭の毛が保たれるようです。

発毛に効果があるものとして、ミノキシジル、フィナステリド(プロペシア等)が有名ですが、頭痛、吐き気、男性の場合は、インポテンツなどになることがあるそうで医者と相談しながら使用することが薦められています。

 

もっといい育毛剤はないのか?


ミノキシジル、プロペシアの配合された育毛剤が効果があるのはわかったのですが、副作用があること、医者にかかる必要があるということで、もっと他にないか探してみました。

 

多くは、頭皮に栄養を与え、頭皮環境を整えるといったものでしたが、キャピキシルという成分を使った育毛剤がありました。


キャピキシルは、ミノキシジルと違い、アミノ酸とアカツメクサの抽出成分を混合したもので副作用がありません。

実は、アカツメクサの抽出成分にはイソフラボンが含まれていて、イソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをするので髪を生やす効果が期待できるのだそうです。

つむじハゲを改善するためにやったこと

今使っている育毛剤にたどり着くまでに何種類か育毛剤を試しました。

育毛剤は、それぞれ効果がちがっていて人によって効果があったりなかったりします。

そのためどうしても何種類か試してみる必要が出てきます。


また、髪には、2~6年の発毛時期と数か月の脱毛・休眠時期があるので育毛剤の効果は、1カ月程度ではわかりません。

最低でも3か月使い続ける必要があります。


頭皮に優しいシャンプーを使って常に頭皮を清潔にし、カサカサにならないようにうるおいを保つ必要があります。

並行して、食生活、ストレスに気を付けるように心掛けました。


そのおかげで、時間はかかりましたが、つむじハゲが改善され、今では、全然とはいいませんが、結構薄いけどハゲというほどではない状態にまでなっています。

>>長年の悩みを改善してくれた、私が今使っている育毛剤